
今回のレビュアー
- 性別:男性
- 年齢:20代
- 本作品で抜いた回数:20回以上
- 本作品の評価:★★★★★【5点】
AVの痴漢物と言えば、「電車内で他の乗客を完全視野の外に入れたまま行為に及ぶ」という状況が明らかに不自然すぎると、長年ファンの間ででは言われ続けています。
これはAV業界において「脚本を通すためには挿入シーンがどうしても必要になる」という現状のため、そのようなストーリーの作品が増えてしまうのは仕方ないという面があるのです。
しかしそんな中、しっかりと『リアル』を追求した作品も数こそ少ないですが存在しています。
リアルな痴漢を描いた作品を求めていたわたしにとって、今回紹介する『女子校生制服ぶっかけ痴漢大全集8時間』はまさにドンピシャの内容でした。

しかもそれが8時間44名というボリュームで収録されている。非の打ち所がありません。
痴漢とはひっそりのやるもの

まず、この作品には『挿入シーン』がほぼありません(何名かはいましたが、全体で見れば少ないので充分妥協出来ます)。
痴漢といっておきながら車内で立ちバックするのはおかしい、という意見を断固として主張したい私にはまさに求めていた通りの内容です。
そもそも痴漢とは、ひっそりとやるものです。
気がついているのは自分と被害者の女の子だけ、女の子は「誰か助けて…」と視線だけで訴えようとするものの、他人になんぞ無関心な乗客には全く気がついて貰えず、声を上げようにも恥ずかしさと怖さのせいで助けを求めることも出来ない。

そうこうしているうちにくっさい精液をかけられてしまい「やっぱり言えばよかった…」と気持ち悪さとともに自分自身に対する後悔の表情を浮かべる女の子。これこそがリアルの痴漢です。
女優さんもわたしがもとめている部分、恥ずかしさと怖さが入りまじた表情をしてくれているので、一層リアルさが増しています。

正直微妙といったところの方も何名かいますが、態度も顔も十分すぎる方もいたので充分満足です。
手の中でぶっかけるシーンが最高に抜ける

わたしが一番気に入っているシーンは、『手の中にぶっかけ』するシーンです。
リアルを求めている、といったばかりで何ですが、流石に8時間も同じシーンばかりを繰り返されると飽きてくるというのも事実です。
しかし挿入シーンはあまりにも現実離れしているので認めない、そんなわがままな極みのわたしにとって、まさに『手の中にぶっかけ』は時間的にも演出としても素晴らしいものでした。

スカートにこすりつけられて、嫌悪感感じている女の子がなんとか振り払おうと、手をぺちぺちと当ててくるのです。そこでその手を逆に捕まえてやり、勃起したちんぽを握らせます。
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女の子がひっ……とするのもかまわず、握らせたまま手の中に射精します。

あろうことか手の中に一番汚いものをぶちまけられた女の子は、手の中をちらりと見て、うぇっ……という表情をします。ここがあまりにも最高すぎます。

手を拭きたいけどまさかスカートで拭うわけにもいかず、ポケットに手を入れることもできない。手の中にべったりとザーメンを抱えたままやきもきすることしかできない。正に最高のシーンなのでご覧いただきたいです。
作品評価【★★★★★】

作品情報
- 配信開始日:2016/01/28
- 商品発売日:2016/01/08
- 収録時間:480分 (HD版:480分)
- 出演者:不明
- 監督:不明
- シリーズ:○○大全集(TMA)
- メーカー:TMA
- レーベル:TMA
- タイトル:女子校生制服ぶっかけ痴漢大全集8時間
- ジャンル:学生服、ぶっかけ、女子校生、ベスト・総集編、4時間以上作品、痴漢

